DP2というカメラ。

私が今稼動させているカメラは3台あります。
NikonのD40とD700、そしてSIGMAのDP2というカメラです。
D40は味わいある色の出る古い?一眼レフ。
D700は充分な性能のフルサイズ一眼レフ。
この二つはレンズ楽しめるというのがやっぱり一眼のよいところ。

さて、SIGMA DP2です。
自分はまったくカメラというものに興味がなかった時代に
COOL HUNTING
こちらで見たのです(もちろん外観)。
このCHというサイト、素敵なものがどんどん紹介されるので
チェックの価値はあります。
その素敵なもののひとつとしてファッション的に、ほしいと思ったのが最初。

実はカメラに詳しい知り合いには「無理」と止められたのですが
いったんあきらめたのですがやっぱり買ってしまったダメな私の物欲。

思うほどは難しくないです。
手ぶれ補正ついていないし、処理速度が非常に遅い。
露出/f値/絞り、ぐらいしかまともに設定するところがない
それはデメリットでもあるのでしょうけど、いやいやそうではなく、
写真を撮りたい、というヒトにはメリットではないかな。
逆に言えば写真の原理?カメラの原理?のようなものを
学習するにはすごくもってこいのカメラだと思っています。

撮りたいと思うときには、
じっくり絞りを調整して、露出もあわせて、というやり方のほうが、
いい向かい方ができるはずです。
これを楽しめれば、でかい高性能カメラもそれなりに
その高性能な部分を生かしつつ、写真の原理に沿った撮り方も
できるのではないかなと・・・
まあ一向に上達しないワタクシが大きな声で言うのも気が引けますが。。

アナログ的というか、、ミニマルというか。
カメラとおよび写真のミニマル、というのが一番ぴったりな気がします。
しかし出てくる絵は非常にグラマラスです。
派手ではないけれど、濃い。艶がある。
作例は私のじゃなくグンと素敵なものがたくさんあるので
そちらを見てください 笑

でもいまさら熱く語ってるようですが、お勧めです。

閑話。
夕方、ちょっと用事があるので早く帰る と同僚に言ったら、
「お宅の彼にはチョコレート厳禁よ」と言われてしまいました。
しかも二人から。
やっぱりうさぎですか・・・
今日も穏やかに過ぎていきます。すべての恋人たちに祝福を。


Louis Armstrong – what a wonderful world

About paradis

うさぎと暮らしている音楽好き そして認識の先にあるものに触れたい 世界の果てとわたしの果てが一致する その瞬間を待ち続けています

2 Comments

  1. 晴れの国から来たKou

    こんばんは
    そうそう、「このカメラは難しいカメラだ」と説明しましたね。
    あれは私の失言でした。
    言い直すことを許していただけるなら…「写真の難しさを教えてくれるカメラだ」
    そう説明するべきでしたね。
    もちろんあなたはずいぶん前にそのことに気づいているようでしたが。
    最後にもう一言。
    「DP1はもっといいカメラですよ」笑

  2. いいカメラです。難しいけれども不可欠なことを教えてくれるんでしょうね。
    大きいカメラに変わっても違和感なく使え、そして無性に使いたくなります。
    壊れても修理して使うだろうなあ。
    DP1もよさそうですね。もう今は1xになるのでしょうか。ムムム・・

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