ニャンコ嬢病院へ行く。

おととしの年末に公園で行き倒れかけている黒猫を救出しました。
正確に言うと救出なんてかっこいいことをするつもりはなく、
ただこんなところで同族にいじめられて死んでいくのは可哀想と
最後を見守るつもりで家に連れてきました。

その猫がもう我が家で一年。小粒ながらもそれなりに元気に育ちました。

先日二回目のワクチンのために病院へ。
病院の先生が「あーしっぽかわいいね~」とおっしゃってくれましたが。
冷静に考えると、しっぽって。。笑
ちなみにこの先生はうちのぽぽちゃん(うさぎ・メンズ)は「かわいい~!」と
いってくださいます。

親からみても実際、ヴィジュアルが残念な子です。
おまけに臆病すぎで無邪気なかわいげなど使い方も知らぬようで、
なんていいようもないのは充分わかります。
それでも尻尾褒めていただいて私は本当にうれしかった。

柄にもないですが、
こんなブサ子でもかけがえのない子ではあるのです。

フワフワして可愛い、いうことを聞く、思うとおりの反応を示す。
そんな生き物がいたとして、意外と可愛くないんじゃないかと思います。

そのいろいろと厄介なこともあるほかの生き物という存在を、
なんだかんだと折り合いつけて気持ちを添えて行く時間こそが、
彼らの存在でもたらされる、楽しさでありかけがえのなさだと思います。

#蛇足ではありますが、もちろん、うさぎと猫は別エリアで暮らしております。

About paradis

うさぎと暮らしている音楽好き そして認識の先にあるものに触れたい 世界の果てとわたしの果てが一致する その瞬間を待ち続けています

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