幸せな気分(感)

長いこと失礼をして言うに事欠いてこんなことですか、という内容で恐縮ですが
ろくなものも書けず、そして、ろくでもないものに撮ってしまうという大変な状況から抜け出せません。
おひさしぶりです。
忙しくしていたつもりだったのですが怠けていたのかなあ。

しかし徐々ににわかってきた「世界と対峙するにわが重さは足りなすぎる」ということ。

いかにも渋い世界のミニアチュールを抱えているということではなくて、
自分を地に貫く重みというか、逆に地から強くプラナーを引き上げていない現状です。
まあそれがわかってきたのであとは抜け出すためになにかをするだけしかないでしょう。
逆にラッキーです。

ぽぽちゃん失笑中 ぷぷ

最近時々思うのは
幸せだったら幸せな時間やその気分はつくれないんではないかなということです。
ペシミスティックな気分礼賛とかではまったくなくて、そういうのは嫌いです。

幸せな人がこの世にいるのかどうかは別として(多分いませんよね)、
こうやったらいいのかな いやああやるのかな という試行錯誤
そしてそれをある程度他者と比較しある時は誇示していき失望し、誤解し、加減を知る
そのことが一番幸せなんではないかなと。
嘆かわしくもある滑稽さは、ほんとうは人にとって一番の幸せなのかもしれないと思います。

About paradis

うさぎと暮らしている音楽好き そして認識の先にあるものに触れたい 世界の果てとわたしの果てが一致する その瞬間を待ち続けています

コメントを残す